はにわな気持ち。

粘土細工さんの脳内アウトプット

八丈島1日目

haniwa98212006-10-09

八丈島に行ってきた。
その1日目。


朝通勤時間帯に
相模大野→大和→横浜→京急蒲田羽田空港
電車を乗り継ぎ羽田空港に行った。
で、ANAの搭乗口へ。


8年ぶりで不慣れな飛行機にとまどいつつもなんとか乗り込む。
乗ったのはボーイング737-500。ちっせぇとか思いつつも乗ってみたら案外広く
700系新幹線よりもなかは広かった。


ほかの飛行機がずらーっと並ぶ滑走路で順番待ち。
順番が進むにつれてジェットエンジンの音が本気っぽくなってくる


ついにそのときはキタ。
滑走路上はタイヤで動いていたんだけども
エンジンが本気全開で唸った瞬間
ものすごいGがかかって一気に加速し、羽田空港を飛び立った。
しばらく上昇を続けた後、房総半島上空を飛んでまだ見えない八丈島へ向かった





離陸15分 巡航10分 着陸態勢15分とまぁ
乗ってるよりも待ってる方が長かったというなかなか笑える事態でしたが
無事八丈島空港に着陸。


出口で宝探しのキャンペーンチラシを受け取った


待っていた民宿のおっちゃんに連れられてとりあえず民宿へ。


向かう途中、大坂トンネルというトンネルの前にある大きな橋でクルマを止めた
おっちゃん曰く「一服するから 眺めてきなさい」と。
???
行ってみたらものすごい展望。
写真は八丈富士を一望する風景。


もうね、すげーの すごいのヒトコト。
ほかにナシ。


そっから20分
しばらくお世話になる「ガーデン荘」に到着
熱帯植物に囲まれた民家っぽい宿。
おばちゃんが迎えてくれて
とりあえず荷物を下ろして出かけることに。
宝探しでもしながらぐるっと回る。


おじちゃんがクルマを貸してくれたのでコレに乗って移動
ワインレッドのアベニール(W10)の後期形


ふにゃふにゃの足とふにゃふにゃのステアとなれないATに翻弄しながらも峠道を越えて展望台へ
登龍園地(のぼりゅうえんち)という
来る前に取った大坂トンネルの前とは違って八丈富士と八丈小島がならんで収まるこの風景は
また一段とキレイだった
眼下に広がる海もとってもキレイで東京の海とは全然違う色をしていた。
といってもここ八丈島も東京都だけどね(w
早速宝探し一つめを発見。


そのあと向かったのは底土園地(そこどえんち)に向かった。
なんかねー
ふつうの砂浜だけども
よーく見ると砂利が溶岩を砕いたような軽石っぽい
じゃりじゃり。砂利がじゃりじゃり あー、はいはい(w


日も暮れかけたので八丈島の半分をぐるっと回って宿に戻ることにした


帰り道、眺めの良さそうなとこに喫茶店があったので入ってみた。
お店の名前は「カノープス
Canopusじゃないぞ。・・・たぶん。



入ってみたんだが まぁふつうの喫茶店
眺めがよかった
遠くに青ヶ島が見えた
うーむ。
どっち向いても海だ。海。海。海。Sea!
そりゃ島なんだから周りは海だぁな


日が暮れてきたので
宿に戻ろうとするが
最近できた足湯に行ってみることにした。
ものすごーく(;´д`)ゞ アチィー!!
暖かいじゃなく熱い
しばらくするとなれてくるけど
まぁ 熱い
しゃーない。温泉だし


夕焼けの海を眺めながらの足湯。
うーんサイコウだ




宿に戻る途中
裏見ヶ滝という滝の裏から見れるというところに行ってみた
滝のあるところまでがものすごい山道で柏市民が泣きそうになっていたけども
とりあえず引っ張って連れて行った
まぁそれ以上は何もなく
裏側に行っても「あぁ滝の裏だなぁ」程度


半泣きな柏市民を引っ張りながらクルマに戻り
宿へ帰った。


おっちゃんが焼酎飲め、と勧めるので飲んでたらへべれけになって以下略
20時半頃寝た。