はにわな気持ち。

粘土細工さんの脳内アウトプット

始まりがあれば終わりも

クルマの契約をしてきた。

型式はDBA-RB3。

このタイミングで新車を買うということは、減税・補助金がらみです



僕が中古で買ってから約8年半、走った距離は8万キロ以上。

走行距離も10万キロを超えた、たくさんの思い出がつまったEK4…

僕自身の決断なのに…

まだ現実を受け入れられない自分がいる。



エコカー減税補助金というのの"補助金"は
13年以上経過したクルマを廃車して新車を買えば、25万円が帰ってくるというもの。

正しくは廃車かつ"解体"なのであと数週間で僕のEKは解体されることになる。

手放すだけでも寂しいのに解体なんて悲しすぎる。



新しいクルマを買うことになった理由としては

・EKの修理費用がこれからたくさん必要になる

・自分の家族に加え、両親を乗せることが多くなり後部座席が手狭になった

エコカー減税補助金がタイムリミット間近

・近くのディーラーがもと納品店で友人がいる

・そのディーラーでキャンペーンやってる

まぁ後ろ2つはどうでもいいけども、これからの維持費用を考えると新車を買うレベルで

費用が必要になり、自分しか運転できないで乗る人が狭い思いをしている

どっちにしろ下取り0円のクルマなので、家族のことを考えるとこういう選択肢になってしまう



始まりがあれば終わりもあるんだけど

わかってるんだけど

自分で決めたんだけど

涙が止まらない



別れのその日まで乗るためにオイル交換ぐらいはしようと

デンワしたけど営業時間外でやってもらえずorz

7/27早朝にオイル交換してきます

廃車解体手続きもあるので、そう長くも乗れません。

あと1,2週間といったところでしょうか